2007年09月07日

大ちゃん、朝から大騒ぎ!

大ちゃん、朝から、おしっこは自分から進んで行くようになり、ご飯もたくさん食べたが
相変わらず、どもりは続いている。

今日は早起き、なんと6時30分に起きた大ちゃん。
1階に直行。
「奈々、奈々!」
と奈々を捜す。
奈々は朝、学校に行くまでに仕事が多い。
洗濯物を乾燥機から取り出し、せっせとたたんでいた。
「奈々!今日、学校休み?」
「今日、お姉ちゃん学校やで」
「奈々、学校休んで!」
「いや、お姉ちゃん学校好きやから・・・。」
と何度も繰り返した。大ちゃんは何度言っても聞いてくれない奈々を叩き出した。
「やめてよ!痛い。」
と奈々が大ちゃんに言うと
「ママ!奈々が意地悪する」
と言いに来た。
私は同じ階で仕事をしていたので、話声や音がよく聞こえる。
「大ちゃん、お姉ちゃん学校行かないといけないから、奈々が帰ってくるまで待ってようね。」
と言うと又、奈々に駆け寄り
「奈々、さっきは叩いて御免ね!。早く帰って来てね。」
「うん、いいよ。奈々も御免ね!」
といつものように仲直り。
そして仲良く二人で手をつなぎ階段を上った。
「奈々、アンパンマンのDVDつけて」
「ちょっと待ってね」
と言って雨戸を開け、洗濯物を片づけてDVDをつけてあげたようだ。
昨日、借りたDVD、すでに5回くらい見ているような気がする。

大ちゃんがDVDを見ている間に今度は奈々は朝食作り。
出来上がってから奈々は
「ママ!大ちゃん!ごはん出来たよ。今日は丼、作ったよ」
卵とベーコンを炒めて丼を作っていた、なかなか美味しい。
しかし、大ちゃん
「ご飯、いらん。大ちゃん、卵焼きが食べたい。小さな卵は嫌!」
とごてはじめた。
「大ちゃん、お姉ちゃんが一生懸命作ってくれた丼、美味しいよ。
食べてみよか。明日、お姉ちゃん、卵焼き作ってくれるって言ってるから今日は、これ食べようね。
お姉ちゃんの卵焼きは美味しいもんね。」
すると、大ちゃん、やっと機嫌がなおったようで
「いただきます。」
「美味しいやろ」
と奈々が言うと
「美味しい」
と言って全部、たいらげた。

それから大ちゃんは、昨日借りたCDを聞きながら三輪車で遊んだり、りかちゃんで遊んだりしていた。

ブログでは読みずらいので大ちゃんの会話を普通に書いているが全てが
「だ・だ・だ・だ・だいちゃん・・・」
と言ったような感じです。
見ていると悲しいのが今の心境です。

一緒に遊んであげるのもいいんだけど、ママと遊ぶ方が保育園よりもいいってなると、
せっかくの団体生活に戻れない。

出来たら自分から保育園行きたいって言う言葉を聞きたいから今は、なるべく一人遊びをさせて私は仕事をしています。

いつか、きっと、また保育園で元気よく遊んだり、お遊戯したりする姿が見れると思うから、
その日まで可哀そうになる時もあるけれど、我慢・我慢・・・・・。
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 11:09| 兵庫 ☁| Comment(38) | TrackBack(3) | わが家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大ちゃん、頑張らないでいいから、普通で良いから毎日、楽しんでね。

大ちゃん、今日も私と仕事場に、ご出勤。
奈々が学校に行く時に一緒に1階の仕事場に来る。仕事場は玄関の横に有る。
大きな窓から奈々が行くのを見守る大ちゃん。
「奈々、大ちゃんもコナミ行くから早く帰ってきてね。」
「う〜ん、わかった。お姉ちゃんが帰ってくるまで大ちゃん、おりこうさんにしときよ!。バイバイ!」
「奈々、学校、終わったら早く帰ってきてね」
とまた大ちゃんが叫んだ。
大ちゃん、何度も何度も繰り返した。
奈々は、何度も何度も、戻って来てはバイバイを繰り返す。
どうやら、大ちゃんは奈々がいないのが、とっても寂しいらしい。
大ちゃんは私に
「奈々、学校、嫌い言うてたよ!」
と言う。私が冗談で奈々に
「奈々は学校が嫌いなんや!大ちゃんが言うてたよ!」
と言うと奈々は
「奈々は学校大好きやもん。学校、やすまへんで・・・」

奈々が学校に行ってから大ちゃん
「奈々、何してるかな?」
「奈々は学校で、お勉強。終わったら帰ってくるからね」
大ちゃんは今日も、CDを聞きながらりかちゃんで遊んでいる。

お外を見ていたので
「家の前で一人で三輪車で遊ぶ?」
と聞くと靴を取って来て窓から外に出た。
家の前は駐車場になっていて(結構広く、4台分ぐらい車が止められる)、そこを三輪車で走り回っていた。

しかし、一人だと楽しくない。

少し経って、入ってきてママの仕事のお手伝いを始めた。
嬉しそうに一生懸命。

「大ちゃん、重たくない?」
「大丈夫!大ちゃんは力持ちだから」
「ママ、大丈夫?」
「う〜ん、ママは大丈夫」

こんな会話をしながら仕事を手伝ってくれたり、りかちゃんで遊んだり、三輪車で遊んだりしていたが、
昨日から少しどもりが、ましになってきたように思えたが、また、どもりがひどくなってきた。

これはイケナイ!

そう思い、大ちゃんを外に連れ出す事にした。

「大ちゃん、CDでも借りに行く?」
「う〜ん、行く!奈々のもな。」
と二人で出かけた。
「見るやつ(DVD)、先に借りる。
大ちゃんはゲキレンジャー・・・。やっぱり、アンパンマンにしとく。奈々は花より男子・・・。」
と言いながら借り始めた。

そしてCDコーナーに
「ドラえもんの映画のと・・・・・。
マンガの歌が一杯入っているやつ、奈々は道明寺(嵐)。」
と言って借りた。

外に出て、少しどもりが、ましになった。

あ〜よかったと思ったのも、束の間、昼食後、また、どもりがひどくなってきた。
昨日の夕方にはパパと
「今日は、どもりが少しましだね」
って話していたのに・・・・。

食欲は少しずつ出てきて、おしっこも、ちびる回数が減った。
でも、どもりだけが酷くなったり、ましになったりの繰り返し。

どうしたらいいのかな?
自営業といっても仕事はしないといけないし・・・・・。

このまま、どもりがなおらなかったら・・・なんて思う時もある。
でも、まだ5日程しか経っていない。

大丈夫、きっと治る。

自閉症の引き金には、絶対ならない。
絶対、家族で阻止する。

だから、大ちゃん、頑張らないでいいから、普通で良いから毎日、楽しんでね。

ママもパパも奈々も、いつも一緒にいるから・・・・。
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 11:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | わが家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

大ちゃん、ありがとう、おやじ感動

大ちゃんが、どもりながらに、「マッマッマッママ、ぼっぼっぼっぼく、けっけっけっ警察官になるよ」涙。

それを聞いた俺は、大ちゃんから教わった、人間前向きに生きるんだよね。

半歩、進めば道がある。
1歩、進めば希望がある。
2歩、進めば夢が見える。
3歩、進めば幸せがやって来る。

大ちゃん、人間って年を取るごとに、悩んだり、助けられたり、喜んだり、悲しんだり、色々経験するよ、中には俺みたいに意味が解らなく生きている人間だっているんだから。
でも、忘れてはいけないんだよね、たとえ離れ離れになっても最後は、みんな幸せになるって事。

もし万が一、大ちゃんが、どもりが治らなくても、そして、皆にバカにされることがあっても、パパは言い続けるよ、個性だって、人間だって。

今日は、本当に教えてくれて有難う。
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 11:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | わが家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

大ちゃん頑張れ、負けるな

大ちゃん、どもりが徐々に、ひどくなって来ている、大ちゃん、お医者さんが言っていたよね、4分の1の確率で障害をもつって、これからも色々な事が起こるかもしれないけど、大ちゃんは、わが家の最後の天使。

俺がついてる、俺はおやじだ、ママも奈々もいるぞぉ、心配するな、絶対に守ってやるからな、もし、人間だから守ることが出来なくても気持ちだけは、ウルトラマンだ、だから大ちゃん、走れ、笑え、泣け、叫べ、楽しめ、遊べ、負けるな。

俺たち家族が、お前を普通の子供に育ててやるからな。家族4人揃ってレキレンジャーだからな。

おやじの俺が代表して応援するからな、ガンバレ、ガンバレ、大ちゃん、フレー、フレー大ちゃん。オッス!!!
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 11:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | わが家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

大ちゃんから再び心のS.O.Sがきた

昨日、大ちゃんからS.O.Sが送られてきた。

以前もS.O.Sが送られてきた事が有る。
以前は、口内炎として症状が出た。

口内炎と言っても普通は、ただの口内炎だと思うでしょう。
幼児の口内炎の場合、大人と同じでストレスからもなります。

今回は、どもりとして現れた。
どちらもストレスから、きたものだ。

うちの大ちゃんは、保育園に行っている。
以前、口内炎として症状をだしたのは七夕祭りの行事前から、
始まり七夕祭りが終わると消えた。

そして、今回は運動会の練習が始まるのと同時に、心のストレスが、どもりとしてS.O.Sが届いた。

以前から大ちゃんは保育園の行事の練習期間が嫌いだ。
何故、嫌い?だと思いますか。

それは、以前も大ちゃんに聞いたことが有りますが、行事の練習期間中は先生が
ピリピリして怖いらしい。

「先生、すぐ、怒るから・・・」
大ちゃんにとって、この期間中に保育園に行くのは恐怖のようだ。

でも、保育園の先生は自分たちが、小さな小さな子供たちに、どれだけの恐怖心を与えているのかは
解かっていないようだ。

保育園の先生の場合、どれだけ本番までに子供達に遊戯を覚えさせるかしか考えていない。

幼い子供達の心のS.O.Sまでわかるはずがない。

親の前で、かっこつけたいだけ。

まだまだ小さな子供なので、いいじゃない出来ない子供、出来る子供がいても・・・。

親の前で披露するからと言って、厳しくしないでも・・・。

子供達が失敗したら自分の恥だと考えなくても・・・。

普段のままの子供達の姿を親に見せれば・・・。

どうしたら、良いのだろうか・・・

いつも、子供のS.O.Sにはパパと二人で悩む。

悩んで悩んで悩んだ。

昨日の夜、大ちゃんが小学生になった夢。
その夢は
「普通の子供達が教室で何かビデオのような物を見ていたので、私が先生に、私の子供にも
見せてあげたいから貸して頂けますかと聞くと先生が、見ても仕方ないと言われた。
私は何度も何度も頭を下げ先生に頼む・・・・・。」
そんな、夢を見ていた。
私が、このような夢を見る時は、たいてい自分では答えが出ているのに違う方向に行っている時に多い。
誰かに「そっちじゃないよ!こっちだよ」って言われてるような気になる。

私とパパ・奈々は、今日1日、大ちゃんとやりたい事を1日付き合った。
朝、歩いてマックに行きモーニングを食べ、そして公園で鬼ごっこ・滑り台・ブランコ、
マックスバリューに行きゲーセンで遊び・・・・色々とした。

夕方になり、やっと結論が出た。
暫く、保育園を休まそう。
これが、うちの家の判断。
大ちゃんからのS.O.Sへの返事だ。
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 17:49| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | わが家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

無鉄砲な男のする旅行体験記 第19話

最近、俺自身、日記を書いているのでタイトルが「無鉄砲な男のする旅行体験記」に変りました。

ボロオン号が入院中や、退院後あわせて10日ほどフルーツピキング、牧場、レストランなどで仕事、大忙しの毎日でした。おかげで、余裕資金も貯まり、あとはシドニーまで頑張ります。

やったね、ボロオン号、よかったね、ボロオン号、よく堪えたね、ボロオン号。
本当に独り旅をすると話す相手がいないせいか、ボロオン号が真の友達になっていった、出来ることなら日本まで一緒に帰りたいぐらいマブ友になった。

さぁ、行こうかボロオン号、俺たちの夢に向かって出発。

1日800kmも走っていることもあり、町を出るのが早く感じる、もう砂漠の中だぁ。

あれ、前方を見ると自転車で走っている男がいる、なにやら走りながら手を振っているが、何をしているのだろうか、俺に気づいたようで自転車を横にして振り向いた。

俺もスビードを落としながら近づいていき様子を窺いながら男の顔を見ると、なんと外人、いや俺がビックリするのもそれを言うのも可笑しい、ここは外国、俺は外人、だよなぁ。
何処の国の人だろう、話しかけてきた、えらい訛り英語、これも俺が言うと変だぁ、俺もなまってるし。
やぁ、元気、なんだ、お決まり文句、日本語で言うところの奥歯に物が挟まっているとか喉から手が出るほどとか何か他に言いたそうなのだが、なんだろう。

急に頼みがあると言い出した、どうも、この滑らかな登り坂が辛いらしい、確かに少し登りが続いているが、そこまで大変じゃないべぇ、と俺は思った。

頼みって何と聞くと、どうも俺のボロオン号を掴み自転車を引張ってくれと言っているようだ、最初は意味が解らなかったがジェスチャーをするわぁ、激しく動き回るわぁで何か変なヤツに捉まったなぁ〜と、その時は思っていた。

皆さんは、お解かりになります、つまり彼が車を手で持ち、正確に言うと右手で掴めそうな所を握る、そして俺は適度な速度で彼を乗せた自転車を引張りながら運転をする、ボロオン号と自転車を平行に走らせて、彼は楽しようとしている訳です。

全くなんて、ずうずうしいヤツだ、日本でそんな事すると警察に捕まるし、まず危険で出来ないよなぁ。

とにかく言われたように、やる事にした。

次回は、自転車ヤローは、本当すげぇヤツの巻
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 11:20| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

無鉄砲な旦那の旅行体験記 第18話

なんだかんだ言いながらも、この状態で200kmは走っている、日本では絶対に考えられない、そして、ボロオン号と俺もハンパじゃない、こんな砂漠で止まったら、人が来ない限り死んでしまうなぁ、ここまで来る時もよく耳にした、誰かが行方不明になったとか、テントの中で死んでいたとか恐ろしい話を親切に教えてくれる人もいた、親切なのかなぁ、結局それがトラウマになって慎重に今まで進んできたのは確かなことである。

なんとか町が見えてくれることを祈るしかない、たまにブルームまで数百kmと書いてある看板が見えたので少しは気が落ち着いてきているようだ、もう、ここまで来たら車が止まることや事故が起こることなど考えなくなっていた、ひたすら走り続けるだけ、「ボロオン号、本当に凄い奴だなぁ」。

多分、あれから100km以上走った所、ブルームの手前の小さな町が見えてきた、安堵感と車をどの様に止めるかで頭の中がまたグチャグチャになっていた。

さぁ、車も少し増えてきた、人も見かける、アクセルをコントロールしながらスピードを調整した、あぁ、先に信号機が見える、青か赤かどっちになるんだ、やべぇ、赤だ、と思った瞬間、エンジンが止まった、もう全く動かなくなった、仕方なく車を独りで押していくことになり、一生懸命だったことを覚えている。

お〜い、なんだ、声がする、後ろを見ると知らない人が車を押してくれている、そうしていると2人、3人と人が増え、また感動した。

なんとか、修理工場にたどり着き、ボロオン号は、全治2、3日で走ることが出来るそうだ、本当によかった。

よくやったなぁ、ボロオン号。ありがとう。

次回は、変な自転車ヤローの巻
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 08:45| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

無鉄砲な旦那の旅行体験記 第17話

感動のエアーズロックを離れ、北上し、ダーウィンの手前で西に向かう事にしました。

もう、この旅も1周まで半分は過ぎました、ガソリン代、食事、何とか食いつないでいます、これからも色々な事が起こるだろうと考えながら1日800kmを進んでいたことを思い出し、懐かしい気持ちと若き頃に戻ったように日記を書いています。

旅の話に戻りましょう、西に向かって進んで、当然、この辺りは砂漠地域で、本当に何にもないという印象だけ。

その時、ボロオン号が急にSOSを発信してきました、何時かは、こんな時が来ると考えたくなくても、現実は覚悟してボロオン号をいたわってきました、状態は深刻です、アクセルを緩めるとエンジンが止まってしまう症状がでて、今にも悲鳴を上げそうだ、オルタネーターかレギュレーターかバッテリーか、原因はわからない、アクセルを深く踏み込んだまま、ダメだ、ちょっとでも緩めるとエンジンからプスプスと音がする、先ほども話しましたが、ここは砂漠、運良く前方に車の気配は全く無し、アクセルで速度調整をしながらの走行、この状態を次の町まで続けなくてはいけない、でも、後どれぐらい走ったら修理の出来る町に着くのかも解らない、超極度の不安が俺を襲ってきたのを記憶しています。

何とか走り続けて、運が良いとしか言いようがない、動物が飛び出してくるとか砂漠の真ん中で止まってしまうとか、そんな事無く走っている。

もう、この状態で結構、走っている、不安と緊張とスリリング、なんか心理状態は滅茶苦茶だぁ。

町に着いた時の事も考えないと、アクセルを緩めてエンジンが止まるのは、信号か人の多さか、とにかく町の中心部で車が止まってくれることを祈るだけ、町のはずれだと車を移動するのが大変になる、それよりも砂漠地帯からの脱出が最優先だよなぁ、なんか頭の中がグチャグチャになっていくのが自分でもわかっていた、落ち着け、パニくるなよ、頑張れ、冷静に、なんか色々な事を呟きながら走っていたのを覚えている。

たのむボロオン号、頑張ってくれボロオン号・・・・。

次回は、根性見せろ俺の友達ボロオン号の巻
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 11:03| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

無鉄砲な旦那の旅行体験記 第16話

頂上まで一気に登ることにした、俺にとっては、日頃の運動不測と食事を十分摂っていない事もあり、かなりきつい、半分までくると、ほとんどの人が息切れ状態、でも、景色が壮大なことと涼しげな風が吹いていることもあって、なんとか頂上まではいけそうだ。

やったぁ、ついに頂上に着いた、木も草も生えていない山、いや岩を登るのは、最初で最後になると思う、回りの景色を十分に堪能し、澄んだ空気を思う存分に吸い込み、感動した。

頂上に着くと、皆、興奮気味で、そこらじゅうの人と話をし、握手をしたり、知らない人と写真を撮ったり、なんともいえない達成感を味わった。みんな友達、仲間、そんな独特な世界に感謝したことを覚えています。

実は、登りは頂上にいく目標があり、下をあまり見ないので、そんなに危険なことはない、ペースさえ守れば十分登れる、問題は下りで危険も伴う、油断をすると転げ落ちる人もいると言う、一歩一歩、慎重に降りることにした。

ついに下に着いた、ここでも皆、お祭り騒ぎ、それほど感動する場所、オーストラリアの歴史を感じ、偉大さを感じた。とりあえず、やったぁ〜。

次回は、ボロオン号の危機一髪の巻
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 10:57| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

無鉄砲な旦那の旅行体験記 第15話

エアーズロックの入口らしき所に到着、その前に大きい看板がある、内容を読むと年間に転落死が増加していると書いている、レスキュー部隊の案内もある、25年前は、ちょっと登るのに危険を感じる表現があちらこちらで見られた、現在は知りませんが、当時では、アボリジニの聖地ということで、観光客に登らせないような圧力をかけていた雰囲気は肌に感じた。

ここでとりあえず、少しの時間ボロオン号は、ひと休み、さぁ、登るぞぉ、と下から上を見ると、凄く急な登りである、おまけに転落防止の鎖が杭で打たれている、鎖に頼って登る人、自力で登る人、数人腰紐をつけ電車遊びのような感じで登る人達、色々である。

体力には自身はあるが、ここ数週間はムリをしすぎている、ちょっとヤバそうな感じはしたが、記念すべき最初の一歩を慎重に踏み込んだ。

写真では見たことがあるので、頂上までは、ほとんど、いや90%以上は急な登り坂と想像していた、全くそのとおりで、大げさに言うとロッククライミング、ちょっと言いすぎです、でも、それほどインパクトがあると言うこと、息づかいが少しづつ激しくなるのがわかる、寝てるかのように意気消沈している人もいれば、気分が悪くなって吐いている人もいた、「お食事をしている人がいたら申し訳ございません」それぐらいキツイって言うことです。

俺も急な登り坂を3分の1ぐらい、進み、ひと息つこうと後ろを振り向いて座り込んだ、その時、目に飛び込んできたのは、あまりにも危険な場所って感じる坂とあまりにも美しい360度地平線である、凄い感動、この辺りで、この美しさ頂上に行ったら、もっと素晴らしいに違いない。

10分程、休憩し、それでも疲れはたまっているが、ヨッシャ〜気合を入れて頂上を目指す。

次回は、エアーズロックの頂上の巻
posted by 通販 ら〜ら〜ら ネット at 08:47| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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